<大相撲五月場所>◇十四日目◇24日◇東京・両国国技館【映像】「バズる」と話題 大の里が見せた謎の動き 大相撲五月場所十…

<大相撲五月場所>◇十四日目◇24日◇東京・両国国技館

【映像】「バズる」と話題 大の里が見せた“謎の動き”

 大相撲五月場所十三日目、大関・大の里(二所ノ関)が大関・琴櫻(佐渡ヶ嶽)を下して無傷の13連勝で自身4度目の幕内優勝を果たし、横綱昇進をほぼ確実にした。その大一番を前に、花道奥に控える大の里の様子をカメラが捉え、そこでの“謎の動き”について「これはバズる」「え、変なおじさん?」などファンが騒然。実況アナが「この動きは何ですかね?」と驚き、解説の元小結・両国の境川親方も「当然ふざけてるワケではないんでしょうけど…独特な動きでしたね」など困惑する一幕があったが、十四日目の幕内取組前に元横綱・若乃花の花田虎上氏がこの大の里の行動に言及する一幕があった。

 十四日目、幕内の取組前に大の里が優勝を決めた一番の映像が流れ、振り返りが行われた。その冒頭、入場前、大の里の花道の奥での様子が流れると実況・藤井康生アナウンサーが「これね、出番前のルーティンのようです」とコメント。そこには花道の奥で壁に向かって不思議な動きをする大の里の姿が。

 藤井アナは続けて「師匠の稀勢の里時代、現役時代、二所ノ関親方も胸に手を当てるような仕草がありました」と言及。すると、花田氏はこれを受け「師匠の真似しますからね。私もやりました。私は顔を叩いて、手を合わせるのがありました」と答えた。そんな大の里の振る舞いを見たファンからは「変な動きw」「確かにバズりそう」「笑!大の里動き面白い」「何だかカワイイ動き」「師匠の真似だったのか」といった反響が相次いで寄せられた。

 なおこの日、結び前の一番で関脇・大栄翔(追手風)との一番に臨んだ大の里は、押し出して14連勝。今日行われる千秋楽では、優勝に“無傷の全勝”で花を添えるべく横綱・豊昇龍(立浪)との結びの一番に臨む。(ABEMA/大相撲チャンネル)