第77回春季関東地区高校野球大会(関東地区高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)の準決勝が24日、ノーブルホームスタジ…
第77回春季関東地区高校野球大会(関東地区高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)の準決勝が24日、ノーブルホームスタジアム水戸(水戸市)であった。横浜(神奈川1位)は専大松戸(千葉1位)に3―4で敗れた。春の選抜高校野球大会を制し、昨秋の新チーム発足から続いていた公式戦の連勝は27で止まった。
試合後、横浜の村田浩明監督は「連勝記録よりも夏の甲子園に戻ることを選択して、関東大会では多くの選手を使った。足りないところが明確になった。この負けを糧に夏に向けて準備したい」と話した。
阿部葉太主将(3年)は「泣いている暇はない。もうすぐ夏が来ることをチーム全員に認識させたい」と語った。(中嶋周平)