<大相撲五月場所>◇十二日目◇22日◇東京・両国国技館【映像】長身美形の“オールバック”力士 長身で美形、オールバックの…
<大相撲五月場所>◇十二日目◇22日◇東京・両国国技館
長身で美形、オールバックのヘアスタイルにモデルのような体型の“イケメンすぎる”力士が登場。豪快な上手投げで実力も発揮し、「まるでモデル」「シュとした美男子」とファンがうっとりした。
反響を呼んだのは序二段三十枚目・雷颯(雷)。大分県大分市出身、平成18年(2006年)生まれ19歳の雷颯は、昨年十一月場所の前相撲で初土俵を踏んだばかりの新鋭力士。身長186センチ・体重90キロと長身ながら力士には珍しくスリムな体型を持ち、今年一月場所で序ノ口デビューしてからは2場所連続で勝ち越してきた期待の若手だ。
序二段二十八枚目・豪清丸(武隈)と対決した十二日目の取組で土俵に姿を現すと、そのスラリとした体躯にファンの熱視線が注がれた。まだ髷が結えないオールバックのざんばら髪に端正な顔立ちも相まって「まるでモデル」「かっこええな」「細い」「シュとした美男子」と魅了されるファンが相次いだ。
取組では立ち合い勢いよく当たった雷颯。押し込んでくる豪清丸をかわして回り込むと、左四つに組んで両まわしを掴み、必死の投げの打ち合いへ。土俵上で回転しながら最後は土俵際で豪快な上手投げを決めて雷颯が勝利した。勝った雷颯は3勝目。敗れた豪清丸は4敗目を喫した。
クールな風貌だけでなく相撲の実力も見せつけた雷颯に、視聴者は「おお」「強いやないか」「強いね」と驚きの声を上げていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)