【MLB】ドジャース 3—1 ダイヤモンドバックス(5月21日・日本時間22日/ロサンゼルス)【映像】40度大飛球、打っ…
【MLB】ドジャース 3—1 ダイヤモンドバックス(5月21日・日本時間22日/ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・DH」でスタメン出場。6回の第3打席では、初球を叩いてホームランを放ったかと思われたが、ボールはフェンスギリギリで失速してライトフライに。結果としては打ち取ったにも関わらず、相手投手のリアクションが注目を集めている。
ダイヤモンドバックスのサイヤング投手右腕バーンズ投手のカットボールに苦戦をしていた大谷だったが、無死一塁で回った6回の第3打席では初球からフルスイングを仕掛ける。
それまでの2打席と比べると、やや曲がりが甘くなったカットボールを捉えて、打球速度100.3マイル(約161.4キロ)、打球角度40度とホームラン性のボールがライト方向へと向かった。
しかし、ボールは最後の伸びが足りず、ウォーニングトラックでライトのキャロル外野手が捕球してアウト。飛距離は飛距離356フィート(約108.5メートル)と、スタンドにはわずかに届かなかった。
この場面で注目を集めたのが、結果として打ち取ったバーンズのリアクションである。大谷が打った瞬間のフォロースルーとドジャースタジアムの大歓声も相まってホームランを確信したかの様子だった。
これにはABEMAで解説を務めた五十嵐亮太氏も「(カットボールの曲がりが甘く)バーンズも打たれた直後は“失投してしまったな”という表情でしたね。紙一重だったと思います」とコメント。それでもスタンドに届かなかったのは「角度が良かったんですが、コースには投げ切れているのかなと思います」と分析していた。
なお、この直後に2番のベッツ内野手がヒットで出塁すると、4番のテオスカー・ヘルナンデスが2死からセンター後方に逆転の3ランホームランを放ってドジャースが逆転に成功。
大谷は4打席無安打に終わったが、チームはこのリードを守って3ー1で勝利を飾った。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)