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B1西地区所属の京都ハンナリーズは5月22日、ラシードファラーズが右膝外傷性変形性膝関節症、右膝内側半月板損傷との診断を受け、関節鏡視下関節形成術を受けたことを発表した。
現在27歳のラシードは、202センチ102キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。2019-20シーズンから千葉ジェッツで4シーズンにわたりプレーし、2023-24シーズンから京都へ移籍した。
在籍2年目の今シーズンはリーグ戦42試合に出場。1試合平均4分46秒のプレータイムで、0.9得点1.0アシスト0.2アシストを記録。日本人ビッグマンとして体を張るラシードは、千葉Jに所属していた2023年にも右脛骨外顆骨折、右ひざ内側側副靱帯損傷で長期の戦線離脱を余儀なくされていた。
今後については全治4カ月と発表されており、クラブは「ドクターの診断のもと、トレーナー陣とコミュニケーションをとりながらリハビリに取り組み、復帰を目指していまいります」とコメントしている。
【動画】ラシードが6得点を挙げた滋賀戦のハイライト映像