<大相撲五月場所>◇十一日目◇21日◇東京・両国国技館【映像】“うっかり”土俵を割ってしまった瞬間 前頭十四枚目・琴勝峰…
<大相撲五月場所>◇十一日目◇21日◇東京・両国国技館
前頭十四枚目・琴勝峰(佐渡ヶ嶽)が前頭十五枚目・竜電(高田川)を下した一番。“うっかり”敗れてしまった竜電がしばし呆然となり、その姿に「どんな負け方やねん」「ショックだろーな」とファンが注目する場面があった。
立ち合い下から当たった竜電。右を差してこようとする琴勝峰に対し、左のぞいて前に出るも、肘を極められて振り回された。竜電は土俵際、俵に足をかけることなく土俵を割ってしまい、琴勝峰が小手投げで勝利。敗れた竜電は「しまった…」と悔やむ表情でしばし呆然とした。竜電は7敗目を喫し、今場所勝ち越すためには後がない状況となった。勝った琴勝峰は5勝目(5休)を挙げた。
取組を受け、ABEMAで解説を務めた元関脇・若の里の西岩親方は「琴勝峰がうまく回り込みましたね」と一言。琴勝峰の勝因について「相手の肘を極めるように小手投げを打ちながらの回り込み」と指摘した。また、同じく実況を務めた髙橋大輔アナウンサーは、敗れた竜電が花道を下がる際も肩を落としていた様子に注目し「竜電やはり最後まで悔しそうですね。消化不良というか」とコメントした。
幕内残留のためにもなんとしても勝ち星を積み重ねたい竜電。敗れて呆然としたその姿に、視聴者からは「どんな負け方やねんw」「ショックだろーな」「あちゃーって顔か」「ガーン」「がっくりしてる」「ショボーン」といった声が相次いだ。
(ABEMA/大相撲チャンネル)