<大相撲五月場所>◇十一日目◇21日◇東京・両国国技館【映像】23歳“規格外”力士「秒殺劇の様子」 規格外の23歳力士が…
<大相撲五月場所>◇十一日目◇21日◇東京・両国国技館
規格外の23歳力士が、わずか2発で圧勝。底知れない強さを発揮した“秒殺劇”に、「強すぎw」「相手にならないw」とファンが騒然となった。
序ノ口七枚目・一意(木瀬)と序二段百一枚目・薩摩翔(追手風)の一番。現在23歳の一意は昨年七月場所、大学6冠の実績を引っ提げて幕下最下位格付出でデビューするも、いきなりケガに見舞われ連続休場を余儀なくされた新鋭力士。今場所では5場所ぶりに復帰し、序ノ口に番付を落として再起を図る。
身長184.5センチ・体重193.6キロの立派な体格を持つ一意はここまで無傷の5連勝。薩摩翔と対決した十一日目の取組でも“規格外”の強さを発揮した。立ち合い当たってから強烈に突き放した一意は、のけぞった相手を再び押して圧倒。わずか2発で勝負を決めた。押し出しで勝った一意は6勝目を挙げて無敗をキープ。敗れた薩摩翔は1敗目を喫した。
わずか2発で圧勝した一意の“秒殺劇”はファンの度肝を抜き、コメント欄には「化け物で草」「強すぎw」「相手にならないw」「貫禄!」「重戦車」「またすごいのが出てきたな」と驚きの声が相次いだ。
(ABEMA/大相撲チャンネル)