大谷が17号アーチを放った(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平が現地時間5月19日(日本時間20日)、本…

大谷が17号アーチを放った(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間5月19日(日本時間20日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場。6回一死の第3打席で左翼席へ3試合ぶりとなる17号ソロを放った。

【動画】本塁打量産態勢へ!大谷翔平、逆方向へ17号アーチを放つシーン

 逆方向への一発は、打球速度107.4マイル(約172.8キロ)、飛距離389フィート(約119メートル)、打球角度28度だった。

 本塁打数で両リーグ単独トップの大谷。このまま独走態勢に入るか、注目だ。相手先発はブランドン・ファットで、大谷は過去の対戦で通算9打数2安打1打点0本塁打だった。

 0-2で迎えた初回の第1打席は二ゴロに倒れ、7点を追う4回の第2打席は中直に打ち取られた。

 大谷は18日(同19日)のエンゼルス戦で花巻東高の先輩・菊池雄星からマルチ安打をマーク。5打数3安打1打点で猛打賞を記録している。

 試合は初回、中堅手のキム・ヘソンが打球を見失うミスなどで先制点を奪われると、2番手のランドン・ナックが2本の2ランを浴びるなど0-7と序盤から失点を重ねている。

 ドジャース打線はファットに無安打に抑えられていたが、4回一死からムーキー・ベッツのソロで1点を返した。6回の大谷の一発の後、ベッツのこの日2本目のソロで3-7としている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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