日本ハム・達孝太、6回2安打8奪三振無失点で防御率0.69■ロッテ 2ー1 日本ハム(18日・ZOZOマリン) 日本ハム…

日本ハム・達孝太、6回2安打8奪三振無失点で防御率0.69

■ロッテ 2ー1 日本ハム(18日・ZOZOマリン)

 日本ハムの達孝太投手が18日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に先発登板。プロ最長の7回を投げ2安打8奪三振無失点の好投を披露した。打線の援護がなく2勝目はならなかったが、防御率0.69と安定感は抜群。SNS上では「すぐにメジャー行ってしまうんだろうな。それぐらいのスケール感」など称賛する声が上がった。

 天理高から2021年ドラフト1位で日本ハムに入団。1年目の2022年は1試合ながらプロ初登板も果たした。昨年10月3日のロッテ戦では2年ぶりに1軍登板し、5回無失点でプロ初勝利。順調にステップアップしてきた。

 4年目を迎えた21歳右腕は、4日の西武戦(エスコンフィールド)で今季初登板。6回1失点で白星をつかみ、登録抹消で登板間隔は空いたものの2試合連続で好投と確かな成長を示している。

 将来のメジャー志望を公言する最速156キロ右腕の快投にファンは騒然。「かなりえげつない成績」「達くんの時代きます!」「次世代のエースとして期待」「イケメンだし完璧」「まじで来年とんでもないことになりそう」「エース感凄いな」「将来の日本のエースすぎる」「希望の塊だよ」「1番の大物になるぞ」「ダルビッシュみたいになってきた」などのコメントが並んだ。(Full-Count編集部)