ブラインドサッカーの国際大会「ダイセル ブラインドサッカーウィーク in うめきた」が18日、JR大阪駅前のグランフロ…
ブラインドサッカーの国際大会「ダイセル ブラインドサッカーウィーク in うめきた」が18日、JR大阪駅前のグランフロント大阪「うめきた広場」で開幕した。初日は男子の2試合があり、日本代表も登場。コロンビアと2-2で引き分けた。世界ランク1位のアルゼンチンはタイに1-0で勝利した。
観戦のために遠方から会場を訪れた人の他、通りすがりの買い物客や観光客も足を止め、多くの人が世界トップのプレーを楽しんだ。
今大会チーム初得点をあげた後藤将起は、試合後、「声援が励みになった。(音を聴いてプレーするブラインドサッカーでは)正直、ブラサカをするには難しい環境。でもパリ大会はもっともっと音が聞こえなかった。こういう機会を体験できることはロス大会につながる」と話した。
19日は世界ランク1位の女子日本代表がアルゼンチンとの初戦に臨む。男女4カ国が参加し、24日に女子決勝が、25日に男子決勝が行われる。計20試合、いずれも観戦無料。全試合、ライブ配信あり。詳しくは大会ホームページ(https://blindfootballweek.b-soccer.jp/)へ。(伊藤進之介)