第73回春季東北地区高校野球秋田県大会は18日、さきがけ八橋、大曲両球場で準々決勝2試合と継続試合となった3回戦1試合…
第73回春季東北地区高校野球秋田県大会は18日、さきがけ八橋、大曲両球場で準々決勝2試合と継続試合となった3回戦1試合があった。大会3連覇がかかる明桜と、昨夏の甲子園に出場した金足農の準々決勝は、明桜が5―0で快勝。左腕エース泉琉偉投手(3年)が散発3安打完封の好投をみせた。
昨夏の秋田大会で、両校は初戦で対戦。明桜は延長十回タイブレークの末に敗れ、金足農がそのまま甲子園出場を決めた。
あの試合、代打で出て左翼を守った泉投手は「先輩たちの悔しさを一番近くで感じていた。今日はリベンジのつもりで臨みました」。