【MLB】ドジャース19ー2アスレチックス(5月15日・日本時間16日/ロサンゼルス)     【映像】大谷の衝撃アーチ…

【MLB】ドジャース19ー2アスレチックス(5月15日・日本時間16日/ロサンゼルス)     

【映像】大谷の衝撃アーチに外野手が“絶望”

 ドジャースの大谷翔平投手がアスレチックス戦に「1番・DH」でスタメン出場。4回の第4打席で今季15号2ランを放ちった。打球を追いかけていた相手外野手も、スタンドインを確信すると、諦めたように呆然とうつむく瞬間があった。

 3回の第3打席で2試合連発となる今季14号3ランを放っていた大谷。13-2とドジャースが11点リードの4回に迎えた第4打席では、今季初となる2打席連続15号2ランをバックスクリーンに叩き込み、球場を大いに沸かせた。

 打球が放たれた瞬間に相手センターも懸命に追いかけ始めたが、すぐにスピードを緩め、フェンスに到達する前にくるりと向きを変えた。その様子はまるで“またか…”とでも言いたげで、下を向いたまま元の守備位置へと戻っていく様子が中継カメラにも映し出されていた。

 一方、2打席連続の衝撃弾に本拠地ファンの興奮は最高潮。大谷に向けて贈られる大歓声と大きな拍手は、ベンチに戻ってもなお、しばらく止むことはなかった。

 この1発で、大谷は2023年5月に記録した月間本塁打数「8」に月半ばで到達。本塁打もメジャートップのヤンキース・ジャッジ、フィリーズ・シュワバーに並んだ。例年“6月に強い”と言われる大谷だが、今季は5月からすでにアクセル全開。6月を迎えるまでに、どこまで数字を伸ばしていくのか、期待は高まるばかりだ。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)