<大相撲五月場所>◇五日目◇15日◇東京・両国国技館【映像】大相撲中継で実現した“奇跡”の2ショット 大相撲五月場所五日…

<大相撲五月場所>◇五日目◇15日◇東京・両国国技館

【映像】大相撲中継で実現した“奇跡”の2ショット

 大相撲五月場所五日目、かつて“一大ブーム”を巻き起こした芸人が大関・大の里(二所ノ関)と並ぶ“奇跡”の2ショットが反響を呼ぶ場面があった。緊張感漂う“シンクロ”ぶりに、ファンも「めっちゃ整ってる」とざわついた。

 注目を集めたのは、大関・琴櫻(佐渡ヶ嶽)と前頭三枚目・平戸海(境川)の取組直前のワンシーン。土俵下で控える大の里を中継カメラが捉えると、その奥の客席にはかつて“一大ブーム”を巻き起こした芸人の姿が。

 その芸人とは、「2010年新語・流行語大賞」で TOP10入りを果たすなど、「ととのいました」の“即興謎かけ”で絶大な人気を集めたお笑いタレントで漫談家のねづっちだ。取組を控えて精神を集中させる大の里とねづっちは同じ方向を向き、緊迫感が漂うなか“シンクロ”状態に。

 まさに“奇跡”の2ショットに、視聴者からは「ととのいました」「ねずっちとシンクロしてる大の里」「ねづっちと大の里のツーショ」「ねづっちの里」「めっちゃ整ってる」「落ち着いてる」と注目する声が相次いだ。

 なおその後の取組では、琴櫻は平戸海を引き落としで下して白星先行となる3勝目。大の里は前頭三枚目・玉鷲(片男波)を寄り切りで下して5戦全勝となる白星を挙げた。(ABEMA/大相撲チャンネル)