ラス・パルマスの2シーズンぶりのセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)降格が決定した。 19位のラス・パルマス(勝ち点3…

ラス・パルマスの2シーズンぶりのセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)降格が決定した。

19位のラス・パルマス(勝ち点32)は、13日に行われたラ・リーガ第36節でセビージャに0-1の敗戦を喫した。

さらに、14日に行われた試合で17位のアラベス(勝ち点38)がバレンシアに1-0で勝利したことで、残り2試合で6ポイント差が付いた。

同勝ち点で並ぶ可能性はあるが、ラス・パルマスはアラベスとの当該成績で1分け1敗となっており、2節を残しての降格が決定した。

今シーズンここまでは8勝8分け20敗。得点40はそこまで悪い数字ではないが、失点58という失点の多さと接戦の弱さによって2シーズンぶりのセグンダ降格が決定した。

これで今季のラ・リーガはバジャドリー、ラス・パルマスの降格が決定。残す1枠は18位のレガネス(勝ち点34)、アラベス、勝ち点39で並ぶ16位エスパニョール、15位ヘタフェの4チームが対象に。