中山は1軍再昇格となった(C)TakamotoTOKUHARA/CoCoKARAnext 14日の公示で巨人は内野手の中…

中山は1軍再昇格となった(C)TakamotoTOKUHARA/CoCoKARAnext
14日の公示で巨人は内野手の中山礼都が昇格。かわってドラフト2位ルーキーの浦田俊輔が降格となった。
高卒5年目シーズンの中山は今季開幕1軍を飾るも、22試合で打率.213と結果を残せず、今月4日に抹消となっていた。
【動画】魂がこもった打席!増田陸が1000日ぶりとなる打点をマークしたシーン
2軍降格後はイースタン・リーグ7試合で打率.478(13日現在)と調子を上げ、13日のイースタン、日本ハム戦でも初回にホームランを放つなどアピールを行っていた。
何といっても中山に求められるのはチームを勢いづける打のパフォーマンスだろう。
13日の広島戦(マツダ)は序盤に失点しながら、新たにトレードで加入したリチャードの一発、トレイ・キャベッジの2ランなどで一時は追いつくも、最後に力尽きた。
鬼門とされるマツダスタジアムでの広島戦は開幕以来、14日の試合前までの時点で4戦4敗と苦戦を強いられている。
チームでは6日の主砲、岡本和真の負傷離脱以来、43イニング連続適時打なしと負の数字も持ち越されている。
ここは勢いのある若手に突破口を開いてもらいたいところ。ファームで再調整を果たしてきた背番号40のパフォーマンスに注目が集まりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】巨人24歳内野手は「希望の光」昇格後は打率.306と好調 「ファーストレギュラーいけるんじゃ」
【関連記事】阿部巨人はなぜトレードでリチャードに白羽の矢を立てたのか 球界OBの考察「安定感には欠けるかもしれないが…」
【関連記事】巨人に電撃移籍のロマン砲の一発にX騒然「やっぱり、えぐい」「もう、ホームラン打ってる」 圧巻のアーチに巨人ナインも思わず苦笑