ドジャースがタッカー獲得に動くのか(C)Getty Images ドジャースが外野手の大物獲得へ動く可能性をドジャース専…

ドジャースがタッカー獲得に動くのか(C)Getty Images
ドジャースが外野手の大物獲得へ動く可能性をドジャース専門メディア『Dodgers Nation』が報じている。
同メディアは、米紙『USA Today』のボブ・ナイチンゲール記者の報道に触れ、「ドジャースは既に今冬のFA市場を見据えていると報じられている。シカゴ・カブスの外野手カイル・タッカー獲得競争に参加する予定だという」と伝えた。
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タッカーは今季ここまで43試合で打率.262、10本塁打、33打点の成績を挙げ、通算135本塁打を放ってきた。そんな28歳の大物を獲得する可能性を述べている。
ドジャースはホワイトソックスのルイス・ロバートJr.をトレードで獲得する動きがあったが、棚上げとなっている。そんな中、ロバートJr.にはメッツが獲得を狙っているという情報もあるようだ。
記事では、マイケル・コンフォートとは1年契約のため、2026年に向けて外野の層が薄くなることを見通しているようだとしながら、「オフシーズンにタッカーを獲得できれば、ドジャースは確実な解決策を手にできるだろう」と見解を述べた。
タッカーは、オールスターに過去3回選出され、シルバースラッガー賞とゴールドグラブ賞も受賞。「5億ドル(約730億円)の契約を得ると予想されている」とし、大型契約でドジャースに加わるのか、注目が集まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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