<大相撲五月場所>◇三日目◇13日◇東京・両国国技館【映像】別人のように腫れ上がった力士の右目 前日の取組で負傷、流血し…

<大相撲五月場所>◇三日目◇13日◇東京・両国国技館

【映像】別人のように腫れ上がった力士の右目

 前日の取組で負傷、流血した関取力士が、別人のように右目付近が腫れ上がり、テーピングで瞼を持ち上げて視野を確保するという痛々しい姿で登場。満身創痍の姿に「過去イチやばい顔」「右目見えてる?」と驚きと心配の声が相次いだ。

 反響を呼んだのは十両六枚目・日翔志(追手風)。前日の二日目、十両五枚目・錦富士(伊勢ヶ濱)との一番で、立ち合いの際に相手の頭が右目尻を直撃。押し倒しで勝ったものの、取組終了後は右目付近から血が滴っていた。

 一夜明けて三日目、十両四枚目・輝(高田川)との一番で土俵に姿を現した日翔志は、まるで別人のような姿に。青あざができた右目付近は大きく腫れ上がり、テーピングを施しているものの痛々しい様子だ。その後の取組では、立ち合い張って出るもついていけず、すぐに引き落としで足を滑らすように崩れ落ちた。日翔志は敗れて2敗目。勝った輝は1勝目を挙げた。

 別人のように痛々しい姿で登場した日翔志に、ABEMAのファンも反応。「過去イチやばい顔」「右目見えてるかな?」「テープで無理やり開けてるとか恐ろしい」「やっぱり縫ってるよね」「右目見えてないだろ」と騒然。それでも出場する日翔志に「お相撲さんってすごいわね」と感嘆の声が寄せられる一方、「大丈夫か…」「影響あるやろ」「休場してくれ、心配だ」と怪我を案じる声も相次いで寄せられていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)