デバースのドジャース移籍は実現するのか(C)Getty Images レッドソックスの三塁手であるラファエル・デバースを…

デバースのドジャース移籍は実現するのか(C)Getty Images
レッドソックスの三塁手であるラファエル・デバースをドジャースが獲得するというトレード案を米スポーツ専門メディア『CLUTCH POINTS』が報じている。
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その背景として、レッドソックスがアレックス・ブレグマンを獲得して、三塁のポジションで起用している。「デバースは打撃力で野球界屈指の選手だが、ゴールドグラブ賞の受賞経験もあるブレグマンを三塁で起用するのはあまりにも理にかなっていた」と指摘し、「デバースは本来のポジションから外すというチームの決定に不満を抱いていたようだが、最終的には指名打者に転向した」と記している。
デバースは今季ここまで42試合に出場して打率.280、7本塁打、31打点の成績を残しているが「シーズン序盤は打撃成績が低迷したこともあり、もしボストンが最終的にトレードを決断した場合、ドジャースへの移籍は理にかなっていると言えるだろうか?」と投げかけた。
記事では「デバースの移籍はまさに大型トレードと言えるだろう。ドジャースは特に大きなトレードは必要としていないが、年俸はほぼ無制限と言える。弱点とまでは言えないものの、最大の弱点は三塁だ。デバースはおそらく、お気に入りのポジションへの復帰(提案)を歓迎するだろう。そしてドジャースは、彼の高額契約を引き受けてくれる数少ないチームの一つだ」と伝えた。
ドジャースの三塁を守る34歳のマックス・マンシーは39試合で打率.190、1本塁打、9打点と不調。「デバースは、ドジャースが唯一本当に必要としているポジションに大きな力を与え、彼が加入すれば、ドジャースはMLB史上最も強力なロースターとなるだろう」と、28歳のデバースがマンシーの代わりを務める案を提示している。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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