レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督が、ドルトムント戦後に自身の将来について語った。スペイン『マルカ』が伝えた。 今シー…
レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督が、ドルトムント戦後に自身の将来について語った。スペイン『マルカ』が伝えた。
今シーズン限りでの退団が発表されたシャビ・アロンソ監督。11日には、ブンデスリーガ第33節でドルトムントをホームに迎えた。
すでに今季のリーグ戦で2位フィニッシュが確定しているレバークーゼン。試合はジェレミー・フリンポンのゴールで先制するも、その後にドルトムントが4ゴールを奪う展開に。後半アディショナルタイムにヨナス・ホフマンがゴールを奪うも、2-4で敗戦に終わった。
試合後、自身の将来について問われたアロンソ監督は、行き先こそ明言しなかったが、挑戦をしたいと語った。
「何が起こるかは分からないが、どこに行っても幸せになりたい。そのためには懸命に働き、良いチームを作ることが必要だ。大切なのは、新しい経験をして、様々なことに挑戦することだ」
また、2023-24シーズンにはブンデスリーガで無敗優勝を果たし初のリーグ制覇をもたらした他、DFBポカールも優勝。ヨーロッパリーグ(EL)は決勝で敗れて3冠を逃すも、圧倒的な成績を残したアロンソ監督。レバークーゼンでのホーム最終戦となった中、クラブでの思い出にも言及した。
「この経験は決して忘れない。私の人生の一部であり、45年後、我々が大人になった時も、このことを思い出すだろう。このクラブはいつまでも私の心の中にあり、フェルナンド・カロ、サイモン・ロルフェス、そしてクラブ全体に、ここでくつろげる気持ちにさせてくれたことに感謝している」
「どこへ行っても、常に自分の足跡を残そうと努めている。このクラブに所属し、頂点に立つことに貢献できたことをとても誇りに思う。勝とうが負けようが、時には関係なく、プロセスこそが大切だ」