11日、愛知・ポートメッセなごや第三展示館で開催された「RISE FireBall NAGOYA」の会場にレスリング女…
11日、愛知・ポートメッセなごや第三展示館で開催された「RISE FireBall NAGOYA」の会場にレスリング女子の五輪金メダリストが登場。現役時代とは異なる雰囲気に「まるで別人」「キレイになりすぎ」「全然違う」「あら綺麗」など驚きの声が相次いだ。
セミファイナル第9試合、RISE QUEENミニフライ級(-49kg)タイトルマッチで王者・小林愛理奈(FASCINATE FIGHT TEAM)と宮本芽依(KRAZY BEE/同級1位)が激突。試合は流血を伴う壮絶な打撃の応酬となったが、5ラウンドの末に判定では決着がつかず、延長戦へ。その結果、2ラウンドにダウンを奪われた宮本が判定勝利(3-0)で見事逆転。新王者に輝いた。
この試合、壮絶な打ち合いとは別にファンを驚かせる出来事が。問題のシーンは第1ラウンド終了後のインターバル。
リングサイドにはリオ五輪でレスリング女子69キロ級の金メダリストに輝いた土性沙羅さんの姿が。土性と宮本は共に三重県松阪市出身の同郷。土性さんは現在、松阪市役所を3月末で退職して4月から母校・至学館大学レスリング部のコーチに就任。自身のYouTubeチャンネルで宮本を取材したことをきっかけに親交があるという。
そんな土性さんの様子がカメラに捉えられると、「まるで別人」「キレイになりすぎ」「美人だな」「綺麗になりはった」など驚きの声が相次いで寄せられた。