【MLB】ダイヤモンドバックス 3—0 ドジャース(5月10日・日本時間11日/アリゾナ)【映像】思わず放送禁止用語も……
【MLB】ダイヤモンドバックス 3—0 ドジャース(5月10日・日本時間11日/アリゾナ)
ドジャースの悩める主砲、マックス・マンシーが自打球で悶絶!その痛々しい姿に、SNSでは心配の声が多く寄せられた。
ドジャースが0ー1と1点ビハインドの4回表1死一塁の場面で、マンシーはこの試合2度目の打席に入る。打席途中に一塁走者のパヘスが盗塁に成功し一打同点のチャンスとなった。その直後、カウント2ボール2ストライクからの5球目をマンシーは強振。しかし打球は自身の右足に直撃し、自打球となったマンシーは思わず声を上げた。
打席を外し痛みを堪えるマンシーのところにスタッフだけでなく、ロバーツ監督も歩み寄り状態を確認したほど。なんとか打席に戻ったマンシーは結局フォアボールで出塁した。
痛みに負けず出塁したマンシーに対してXをはじめとしたSNSなどでエールが相次いだ。「自打球痛そう 大丈夫? がんばれ!!」「マンシー自打球当てた瞬間明らかに禁止用語発してたな!」「自打球スネの内側に直撃痛そう バッティングに影響無いといいけど「痛いけど頑張れ!」「自打球に苦しむマンシー 痛そう心配」「ぎゃ! マンシー自打球ダイレクトに当たってる」「これめっちゃ痛いやつ」「選球眼の鬼」「マンシーしっかり見れてるし状態良さそうよね」といった声が続々と上がっている。
マンシーは過去に4度、30本塁打以上を記録した実績ある大砲。昨季は故障の影響で83試合の出場にとどまったが、それでも15本塁打を放っている。一方、今季は開幕から打率.193、1本塁打と苦しんでいた。
しかし、このフォアボールで5試合連続出塁と徐々に調子を取り戻しつつある。テオスカー・ヘルナンデスやトミー・エドマンら主力の離脱が続く中、マンシーの復調はチームにとって欠かせない。自打球にも屈しないガッツで完全復活を期待したい。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)