セルティックの日本代表MF旗手怜央(27)だが、セリエAからの関心があるようだ。 イギリス『スコティッシュ・サン』による…
セルティックの日本代表MF旗手怜央(27)だが、セリエAからの関心があるようだ。
イギリス『スコティッシュ・サン』によると、ウディネーゼが獲得に関心を持っているとのこと。旗手のプレーをチェックするため、セルティックの試合にスカウトを派遣していたという。
川崎フロンターレから2022年1月にセルティックに完全移籍した旗手は、3シーズン半を過ごそうとする中で、公式戦140試合で26ゴール28アシストとを記録している。
2023年9月には3年の契約延長を果たしており、2028年夏まで契約が残っている中、フランスやドイツからも関心が持たれているという。
ウディネーゼがスカウトを派遣していた試合は4月12日のキルマーノック戦だったようで、この試合で旗手は先発出場すると2ゴール1アシストの大暴れ。5-1の圧勝に貢献し、スカウトの目にも止まったという。
川崎フロンターレからは140万ポンド(約2億7000万円)で旗手を獲得したセルティック。今夏の売却となれば、高額の移籍金を手にすることができるが、旗手も夢と語っていた5大リーグに挑戦なるだろうか。