チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が8日に行われ、1-0で勝利したUEFAカンファレンスリーグ(ECL)の準決勝2ndレ…

チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が8日に行われ、1-0で勝利したUEFAカンファレンスリーグ(ECL)の準決勝2ndレグのユールゴーデン戦を振り返った。

アウェイでの1stレグで4-1と快勝したチェルシーは、この試合も立ち上がりから主導権を握ると38分にジョージの縦パスに反応したデューズバリー=ホールがボックス内まで切り込みシュート。左ポストに当たったボールがゴールに吸い込まれた。

1点リードで迎えた後半はユールゴーデンの反撃に遭うも、ゴールを許さなかったチェルシーはそのまま1-0で勝利。2戦合計スコア5-1で決勝進出を決めた。

試合後インタビューを受けたマレスカ監督は、決勝へ駒を進めた選手たちの戦いぶりを称賛した。

「今夜、そして試合中に見せた高いプロ意識に満足している。決勝に進むために毎日努力し、そしてついに決勝に進出した。次のステップは、この大会で優勝することだ」

「このクラブとファンは、ヨーロッパの全てのコンペティションで優勝する最初のクラブになるチャンスを与えられた。カンファレンス・リーグは、勝利のメンタリティーを育み、将来さらに多くのタイトルを獲得するための出発点だ」

「決勝戦の準備には20日間ある。その前には3試合のプレミアリーグでの戦いがあり、いい形で終えることを願っている」