ブライトン&ホーヴ・アルビオン・ウィメンのなでしこジャパンFW清家貴子がウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)の年間最優秀…

ブライトン&ホーヴ・アルビオン・ウィメンのなでしこジャパンFW清家貴子がウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)の年間最優秀選手候補に選ばれた。

三菱重工浦和レッズレディースでプレーしていた清家は、2023-24シーズンのWEリーグで22試合20ゴールを記録し得点王に輝くとともにMVPも受賞。さらに、Jリーグの記録も抜く10試合連続ゴールも樹立するなど、充実のシーズンを送ってブライトンへと完全移籍した。

初の海外挑戦となったシーズンの清家は、WSLで17試合に出場し6ゴール4アシストを記録。チームはトップ4に続く5位に位置している。

WSLは最優秀選手候補の9名を発表し、清家もその1人に。4連覇達成のチェルシーから2名、アーセナルから2名が選ばれるなど、錚々たるメンバーの中に名を連ねた。

なお、ライジングスターの候補にも清家はノミネートされており、挑戦1年目での個人賞受賞が期待される。

◆WSL年間最優秀選手候補

アレッシア・ルッソ(アーセナル・ウィメン)

アグネス・ビーバー=ジョーンズ(チェルシー・ウィメン)

清家貴子(ブライトン&ホーヴ・アルビオン・ウィメン)

マリオナ・カルデンテイ(アーセナル・ウィメン)

メアリー・ファウラー(マンチェスター・シティ・ウィメン)

マヤ・ル・ティシエ(マンチェスター・ユナイテッド)

オリビア・スミス(リバプール・ウィメン)

サンディ・ボルティモア(チェルシー・ウィメン)

シェキーラ・マルティネス(ウェストハム・ユナイテッド)

【動画】清家貴子が圧巻のゴール!今季6点目

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