チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が、ユールゴーデン戦へ意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えた。 8日、UEFA…
チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が、ユールゴーデン戦へ意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えた。
8日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)準決勝2ndレグでチェルシーはホームにユールゴーデンを迎える。
優勝候補筆頭として今大会を戦ってきたチェルシーは、1stレグをアウェイで1-4で大勝。3点のリードを持ってのホームゲームとなり、余裕がある状況だ。
タイトル獲得の道を残す中で、マレスカ監督はしっかりと戦っていきたいとコメント。チーム復権の第一歩としたいと語った。
「私にとって、今シーズンのトロフィー獲得、そしてカンファレンスリーグのトロフィー獲得は、『チェルシーが復活した』という証になる。そこから勝利へのメンタリティを育み、トロフィーを獲得していくための良い出発点となるだろう」
また、選手たちには簡単にはいかないと釘を刺したことにも言及。予選プレーオフから勝ち上がってきたことを胸に、しっかりと戦い切ることが重要だとした。
「大会に出場し、勝利へのプレッシャーを感じている時とは違う。最も重要なことは、選手に簡単な試合などないということを納得させることだ」
「ホームでの2ndレグ(レギア・ワルシャワ戦)では苦戦し、敗れ、もっと失点していた可能性もあったと話した。状況は複雑だ。我々はリーグ戦どころではなく、予選プレーオフからスタートした。勝利を目指して頑張る」