中日・松山、7日DeNA戦で12球団トップ12セーブ目■中日 2ー1 DeNA(7日・バンテリンドーム) 中日の松山晋也…
中日・松山、7日DeNA戦で12球団トップ12セーブ目
■中日 2ー1 DeNA(7日・バンテリンドーム)
中日の松山晋也投手が7日、バンテリンドームで行われたDeNA戦の9回に登板。アウト3つをすべて三振に仕留めて12セーブ目を挙げた。開幕から圧倒的な投球を続ける右腕について、SNS上では「たまらんねぇ」など驚く声が上がっている。
2点リードの9回からマウンドに上がり、度会、オースティンを連続で空振り三振。連続長短打で1点を失ったものの、最後は代打・京田を空振り三振に仕留めて試合を締めくくった。
昨季まで絶対的守護神を務めたライデル・マルティネス投手がオフに巨人へ移籍。昨年までのセットアッパーは新守護神を務め、今季はここまで15試合に投げて12球団トップの12セーブをマーク。奪三振率は驚異の14.11を記録している。
貫禄十分の24歳右腕にファンは興奮。「奪三振率14オーバーのバケモノ」「奪三振率が凄まじい」「失敗しないのすごいわ」「ようやっとる」「世代トッププレーヤー」「やばすぎる」といったコメントが並んだ。(Full-Count編集部)