トッテナム・ホットスパーのアンジェ・ポステコグルー監督がボデ/グリムト戦に向けて意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝え…

トッテナム・ホットスパーのアンジェ・ポステコグルー監督がボデ/グリムト戦に向けて意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えた。

8日、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグでスパーズはアウェイでボデ/グリムトと対戦する。

ホームでの1stレグを3-1で制しているスパーズ。2点リードを持っての戦いとなるが、1点を取られれば何が起こるかはわからない状況となる。

試合に向けた記者会見に出席したポステコグルー監督はいつも通りプレーするだけだとし、これまでも選手たちはしっかりと戦ってきたと語った。

「これまでのシーズンと全く同じアプローチで臨むつもりだ。ヨーロッパのアウェイゲームでは、スコアに関わらず、常に規律正しく、組織的にプレーしなければならない。選手たちはシーズンを通して、特にノックアウトステージの2ndレグでは、必要なことをすべてやり遂げてくれた。ゲームプランの範囲内で、組織的にプレーしていた」

「ホームでAZに勝たなければならなかった時も、緊張感が高まる可能性があったが、選手たちはそれを見事に乗り越えた。フランクフルトに乗り込み、厳しい会場と厳しい雰囲気の中で勝利を収めなければならなかったが、選手たちはそれを見事に乗り越えたと思う。明日も同じような気持ちで臨むつもりだ」

また、アウェイでの難しさについても言及。さらに準決勝という決勝に向けた戦いをする上では、簡単ではないと語った。

「ヨーロッパでアウェイで試合をするのは、いつもチャレンジングだ。相手チームのコンディション、スタジアム、そして観客の応援がいつもと同じなので、常にタフだ。そういったことが全てを難しくしている」

「今回も例外ではない。準決勝という大きな試合なので、試合全体を通して常に緊張感と緊迫感に包まれるだろう。これはこの大会の性質上、準決勝という状況は、1位のホームであれ2位のホームであれ、決勝に進出することで大きな賞品が手に入ることを知っている2チームの対戦という、同じような状況だったはずだ」