ボデ/グリムトのヒェティル・クヌートセン監督がトッテナム・ホットスパー戦に向けて意気込みを語った。『UEFA.com』が…

ボデ/グリムトのヒェティル・クヌートセン監督がトッテナム・ホットスパー戦に向けて意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えた。

8日、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグでボデ/グリムトはアウェイでスパーズと対戦する。

アウェイでの1stレグを3-1で敗れているボデ/グリムトだが、1点を返したことで状況は大きく異なる。

試合に向けた記者会見に出席したクヌートセン監督はホームでの戦いに自信。ノルウェーのチームとしての最高成績を残している中で、決勝へ進んで歴史を作りたいとした。

「我々にとって歴史的な試合であることは間違いない。主役を演じたいと思っている。勝ち上がりの有力候補ではないが、まだチャンスはある」

「良いスタートを切れたと思っている。他の多くのチームと同様に、アウェイよりもホームの方が得意だ」

また、トッテナムについて言及。しっかりとスタートから戦うことが何よりも重要だとした。

「トッテナムはトップクラスで、個々のクオリティは我々よりも高い。それでも、試合開始から自信を持って自分たちのサッカーをすることができれば、希望はある」