パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表DFマルキーニョスが7日にホームで行われ、2-1で勝利したチャンピオンズリー…

パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表DFマルキーニョスが7日にホームで行われ、2-1で勝利したチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのアーセナル戦後にコメントした。

敵地での1stレグを1-0で先勝していたPSG。守勢の序盤を守護神ジャンルイジ・ドンナルンマが1stレグに続く活躍で凌ぐと、27分にFKの流れからMFファビアン・ルイスがゴールを割って先制した。

その後は主導権を握ったPSGが後半にはPKを獲得。これはGKダビド・ラヤの好守に阻まれるも、72分にDFアクラフ・ハキミが大きな追加点を奪取すると、アーセナルの反撃を1点に抑えて連勝とし、5季ぶり2度目の決勝進出とした。

2013年からPSGに在籍し、5季前のCL決勝を戦った唯一のメンバーであるマルキーニョスは現在のチームが成熟していると実感している。

「素晴らしい感情だ。クラブはこの勝利に相応しい全てを尽くした。長く厳しい道のりでとても難しい試合が続いた。決勝での仕事が残っているが、絶対にタイトルを獲得したい。決勝に向けてしっかりと準備しなければならない。チームはこれから起こることに備える。失望は経験を与えるものだ。それは選手のキャリアに残る傷跡だ。私は常にサッカーではポジティブな姿勢を保ちたいと思っている。自分を成長させてくれるし、チームが好調でスコアでリードしている時は楽しむことができる。まだPSGに来たばかりの選手が居るが、彼らにはこのDNAとメンタリティは構築するのに時間がかかったものだということを教えている」