アーセナルのミケル・アルテタ監督が7日にアウェイで行われ、1-2で敗れたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのパ…
アーセナルのミケル・アルテタ監督が7日にアウェイで行われ、1-2で敗れたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦後にコメントした。
ホームでの1stレグを0-1で落としていたアーセナル。攻勢の入りとして序盤に決定機を作ったが、相手GKジャンルイジ・ドンナルンマに1stレグ同様、立ちはだかられると27分にFKの流れから失点。
その後はPSGにいなされる展開とされた中、後半に与えたPKは守護神ダビド・ラヤがセーブするも、72分に追加点を許して厳しい展開に。FWブカヨ・サカが一矢報いるゴールを挙げたが、反撃及ばず連敗で準決勝敗退となった。
アルテタ監督はドンナルンマの存在が勝敗を分けたと悔しさを滲ませて語った。
「おめでとう。彼らは決勝に進出した。だが、我々の方が優れていた。彼らが両試合でMOMを獲得したのはGKだった。これが両試合のストーリーだ。私は選手たちのプレーを誇りに思う。強い意思と自信を持ってプレーした。結果は期待とかけ離れたもので満足できない。7人の負傷者を抱えながら我々はより優れていたが、不運だった」
一方で現役時代にプレーした古巣であるPSGの悲願のCL初制覇を望んでいると最後は清々しく締めた。
「私はPSGがミュンヘンの決勝で勝つことを心から願っている。かつてPSGでプレーしたし、優勝を願っている。まだ、『頑張れ』と言える状況ではないが、決勝になったら彼らを応援するよ」