AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)でアジアチャンピオンを逃したアル・ヒラル。夏の補強で大きくチームに変化を…

AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)でアジアチャンピオンを逃したアル・ヒラル。夏の補強で大きくチームに変化をもたらせたいようだ。

アジア王者になれなかったアル・ヒラルはジョルジェ・ジェズス監督を解任。新監督を探している中、選手補強にも余念がない。

イギリス『デイリー・メール』によると、マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(30)の獲得に関心を寄せているようだが、当然ユナイテッドは売却する意思はないという。

今夏の移籍市場では、リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが移籍するかと思われたが、リバプールとの契約を延長。スターを新たに連れてきたいと考えている中で、ブルーノ・フェルナンデスの代理人がアル・ヒラルと会談したようだ。

昨年の段階で既に接触はあったとのこと。大きく低迷するチームにおいて、今シーズンは19ゴール18アシストと孤軍奮闘中。クラブは再建に乗り出す中で、残しておきたい選手の1人だ。

現時点でアル・ヒラルからの正式なオファーは届いていないとのこと。また、いくら高額であったとしてもユナイテッドは手放す気はないようだ。

アル・ヒラルはクラブ・ワールドカップにも出場するが、ビッグネームとの契約を果たして臨みたいとのこと。新監督探しと並行して、新たなスターをヨーロッパから連れて行くのだろうか。