バルセロナのスペイン代表DFエリック・ガルシアが6日にアウェイで行われ、延長戦の末に3-4で打ち負けたチャンピオンズリー…
バルセロナのスペイン代表DFエリック・ガルシアが6日にアウェイで行われ、延長戦の末に3-4で打ち負けたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのインテル戦後にコメントした。
エリック・ガルシアは1stレグを3-3で終えて迎えた2ndレグ、1stレグで負傷したDFジュール・クンデに代わって右サイドバックで先発。縦のラインを組んだFWラミン・ヤマルと共に攻撃を牽引し、54分には1点差に詰め寄るゴールを挙げていた。
クンデの代役をしっかりと務め上げたものの結果が伴わなかった中、エリック・ガルシアはサッカーの無情さを口にした。
「サッカーは時にとても残酷だ。このスタジアムとの相性が何故こんなに悪いのかわからない。3回目だが、一度も僕らの思うようにはいかなかった。前回の審判の件は皆知っている。チームは(CLベスト4進出を)誇りに思うべきだ。誰も当初は僕らを信じていなかった。過渡期で若いチームと言われていたのにここまで来たんだ」
「サッカーは時折、ミスが起きる。それでも後半は僕らが圧倒的だったし、チーム力を見せ付けることができた。延長戦では相手が追い上げて苦しい展開だった。日曜のエル・クラシコに影響することはない。僕らは期待以上のプレーを見せた。結果は出なかったけど、チームは今日より強くなって次の試合に臨む」