レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英がまずまずの評価を受けた。 4日、ラ・リーガ第34節でソシエダはアスレティックをホ…

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英がまずまずの評価を受けた。

4日、ラ・リーガ第34節でソシエダはアスレティックをホームに迎えた。

久保はこの試合に先発出場。チームはゴールが遠くゴールレスドローに終わった。ソシエダはこれでリーグ戦4試合勝利から遠ざかり、来シーズンのヨーロッパの大会出場権獲得で厳しい状況に置かれている。

82分までプレーした久保は、シュートチャンスなどもあった中で、相手にも対応されてゴールなし。68分にはボックス内で倒されるダニ・ビビアンに倒されるもPKは取ってもらえなかった。

現地紙は久保についてまずまずの評価。結果は出なかったが、それでも違いを見せていたとした。

◆スペイン『Noticias de Gipuzkoa』/ 5点(10点満点)

「最も危険。ベストレベルには程遠いが、違いを生み出すのも程遠かった」

「ただ、彼が関わった時、彼だけは違っていた」

◆スペイン『El Desmarque』/ 7点(10点満点)

「アラベス戦では予想以上に問題を抱えていたが、意欲的にスタートした」

「最後の1mで精細を書いたものの、彼に力強さが欠けていたわけではない」

【動画】久保建英がミドルシュートもGKウナイ・シモンがセーブ

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