コンフォートが不振を極めている(C)Getty Images ドジャースに今季加入したマイケル・コンフォートの打撃が低迷…

コンフォートが不振を極めている(C)Getty Images
ドジャースに今季加入したマイケル・コンフォートの打撃が低迷している。現地時間5月4日(日本時間5日)のブレーブス戦では「8番・左翼」で先発出場したものの、2打数無安打で途中交代している。
昨オフに1年1700万ドル(約24億4700万円)でドジャースに入団したコンフォートは、4月5日(同6日)時点では打率.308をマークしていたものの、4月6日以降は規定打席到達者173人のうちの主な成績でワースト3位以内に入っているという。
米スポーツ専門局『ESPN』の番組にも出演するブレイク・ハリス記者によれば、例えば、1打点(173位)、打率.085(173位)、OPS.329(173位)、さらに、ISO (長打率から打率を引いたもの)は.000で173位と、散々な成績となっている。
これにはファンから「見ていて辛い…」「コンフォートは当面ベンチに置くべきだ」「このままの調子でいくなら、プレーオフのロースター入りは難しいだろう」「もう1か月続けてもうまくいかないなら、縁を切った方がいい」「ここ1か月、彼は球界最悪の打者であるだけでなく、彼の守備はさらに悪い」と、厳しい意見が多数寄せられている。
今季はここまで打率.141、2本塁打、6打点の成績。これまでのキャリアで通算169本塁打を放ってきた大砲だが、まさに崖っぷち状態。直近29打数連続無安打となっている32歳の復調が待たれる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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