ローマのクラウディオ・ラニエリ監督が4日にホームで行われ、1-0で勝利したセリエA第35節フィオレンティーナ戦後にコメン…
ローマのクラウディオ・ラニエリ監督が4日にホームで行われ、1-0で勝利したセリエA第35節フィオレンティーナ戦後にコメントした。
前節インテルを撃破したローマが、1ポイント差のフィオレンティーナをホームに迎えたチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争う直接対決。守護神ミレ・スヴィラルが好守を見せる中、前半追加タイムのFWアルテム・ドフビクのゴールを守り抜いたローマがウノゼロ勝利とし、4位ユベントスに勝ち点で並んだ。
フィオレンティーナ戦を振り返ったラニエリ監督は「我々は非常に強いチームと対戦した。彼らは技術的に優れていた。高い位置からプレッシャーをかけたかったが、ボールをうまく動かされてできなかった。苦難に満ちた素晴らしい試合だった。それが私にとって一番の誇りだ。私が期待するパフォーマンスをローマはいつもしてくれる」と辛勝ながらも勝ち切った試合を誇った。
また、ラニエリ監督就任後、V字復調のローマはこれで第16節以降負けなしと快進撃が続き、自身就任時には程遠かったCL出場権獲得が手に届く位置にある。
「ここからどこへ向かえばいいのかわからない」と言葉を濁しつつ、「私は常に選手たちには最大限の努力を払うよう求めている。この夏、ビーチで過ごしている時に後悔や自責の念を抱くべきではないと伝えている。達成できたことに満足しなければならない」と常にベストを尽くすことを求めた。
ローマは次節アタランタと対戦する。