◇米国男子◇ザ・CJカップ バイロン・ネルソン 最終日(4日)◇TPCクレイグランチ(テキサス州)◇7569yd(パー…

米ツアーベスト5位に入った金谷拓実(Sam Hodde/Getty Images)

◇米国男子◇ザ・CJカップ バイロン・ネルソン 最終日(4日)◇TPCクレイグランチ(テキサス州)◇7569yd(パー71)

世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーが今季出場9試合目にして初優勝を飾った。後続を8打リードして迎えた最終日、攻め手を緩めず1イーグル8バーディ、2ボギーの「63」で通算31アンダーまでスコアを伸ばし、テキサス大で学生時代を過ごした“故郷”で昨年9月「ツアー選手権」以来の14勝目を手にした。

8打差の2位にエリック・ファンローエン(南アフリカ)。

金谷拓実は13位から出て、ボギーなしの1イーグル4バーディ「65」で回り、通算17アンダー5位。PGAツアー(米ツアー)では22年「WGCデルテクノロジーズ・マッチプレー」9位以来3度目のトップ10で、ツアー自己ベストフィニッシュとなった。

金谷は中継局ゴルフネットワークのインタビューで「4日間、いいプレーができてよかった。しっかり自信を持ってやれば、いいプレーができると思うので、これを続けていきたい」と満足そうに語った。

52位から出た星野陸也は「66」で回り、11アンダー39位だった。