セルティックへの移籍が噂されているラツィオのデンマーク代表FWグスタフ・イサクセン(24)だが、クラウディオ・ロティート…
セルティックへの移籍が噂されているラツィオのデンマーク代表FWグスタフ・イサクセン(24)だが、クラウディオ・ロティート会長が否定した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。
イサクセンはミッティランの下部組織出身で、2023年8月にラツィオに完全移籍で加入した。
ラツィオでは2シーズンで公式戦83試合に出場し9ゴール10アシストを記録。今シーズンはセリエAで34試合4ゴール3アシスト、ヨーロッパリーグ(EL)で10試合2ゴール3アシストを記録し、右ウイングとして攻撃を支えている。
そのイサクセンは、2028年夏までラツィオと契約を結んでいる中、今夏の退団が噂されている。
セルティックはポルトガル人FWジョタが長期離脱となり、ウインガーを探している状況。その中でイサクセンに関心を寄せているという。
ただ、ラツィオのロティート会長は放出する気はないとコメント。チームに残ることを希望した。
「我々は闘志あふれるチームを築き上げてきた」
「グスタフには予想外の瞬間から注目してきた。彼が素晴らしい選手だと確信している」
「彼は最近ラツィオに加入した他の多くの選手たちと同様にまだ成長の可能性があり、我々は彼が長く留まってくれることを望んでいる」