◇米国男子◇ザ・CJカップ バイロン・ネルソン 3日目(3日)◇TPCクレイグランチ(テキサス州)◇7569yd(パー…
◇米国男子◇ザ・CJカップ バイロン・ネルソン 3日目(3日)◇TPCクレイグランチ(テキサス州)◇7569yd(パー71)
日没順延となった第2ラウンドに引き続き、予選通過者により第3ラウンドを実施。6打リードの単独首位で決勝ラウンドに入ったスコッティ・シェフラーが7バーディ、2ボギーの「66」でプレーし、その差を8打に広げる通算23アンダー独走首位で最終日を迎える。
今季初タイトルが待ち遠しい世界ランキング1位が圧巻のプレーを続けている。2日目までの「124」ストロークは大会レコードを3打、3日目までの「190」は5打更新。54ホール終了時点の8打リードは、1957年に制したツアー最多タイ82勝のサム・スニードが保持する大会記録に並んだ。ツアーとしては2011年「全米オープン」を制したロリー・マキロイ(北アイルランド)以来となる。
通算15アンダーの2位に、エリック・ファンローエン(南アフリカ)、リッキー・カスティリオ、アダム・シェンクの3人が並ぶ。
金谷拓実は前日スタートできなかった第2ラウンドを「67」で回り、通算8アンダー13位で決勝に進出。第3ラウンドも「68」と伸ばし、通算11アンダー13位で最終日に入る。
前日に第2ラウンドを終えていた星野陸也は、35位から出た第3ラウンド「71」で通算6アンダー52位に後退した。
前日に通算4アンダーで予選ラウンドを終えていた大西魁斗はカットラインに1打差で決勝に進めず。久常涼も通算イーブンパーで予選落ちした。