インテルは3日、セリエA第35節でエラス・ヴェローナをホームに迎え、1-0で勝利した。 前節ローマにウノゼロ敗戦を喫して…

インテルは3日、セリエA第35節でエラス・ヴェローナをホームに迎え、1-0で勝利した。

前節ローマにウノゼロ敗戦を喫して公式戦3連敗となり、首位陥落となったインテル(勝ち点71)は、3日前のチャンピオンズリーグ準決勝1stレグ、バルセロナ戦では3-3の引き分けとした。直前の試合でナポリがレッチェに勝利したことで暫定6ポイント差を付けられた中、バルセロナ戦のスタメンからビセック以外の10選手を変更して臨んだ。

3日後にはバルセロナとの2ndレグを控える中、15位ヴェローナ(勝ち点32)に対し、立ち上がりから押し込んだインテルは6分にPKを獲得。アルナウトビッチのダイレクトパスがボックス内のバレンティーニのハンドを誘った。

これをアスラニが決めて先制したインテルが主導権を握る中、追加点に迫る好機こそなかったものの1点のリードを保って前半を終えた。

迎えた後半もインテルがハーフコートゲームとする中、試合をコントロールして時間を消化。

69分にはディマルコとムヒタリアンを投入して追加点を狙いに行くと、79分にディマルコのボレーで牽制。そのままウノゼロ勝利として連敗を止めたインテルが、首位ナポリとの3ポイント差を維持してバルセロナとの決戦に臨むことになった。

インテル 1-0 ヴェローナ

【インテル】

クリスティアン・アスラニ(前9)【PK】