バルセロナのドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが3日にアウェイで行わわれるラ・リーガ第34節のバジャドリ…

バルセロナのドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが3日にアウェイで行わわれるラ・リーガ第34節のバジャドリー戦で復帰するようだ。ハンジ・フリック監督が前日会見で明かしている。

テア・シュテーゲンは昨年9月22日に行われたラ・リーガ第6節のビジャレアル戦で右ヒザ膝蓋腱の完全断裂の重傷を負うと、同月24日に同箇所の手術を実施し長期離脱となっていた。

バルセロナはテア・シュテーゲンの離脱後、引退していた元ポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーを緊急補強し、スペイン人GKイニャキ・ペーニャとの二人体制でシーズンを戦ってきた。

4月中旬にトレーニングに復帰したテア・シュテーゲンだが、緊急補強したGKシュチェスニーが好調だったこともあり、現在まで戦列復帰はお預けとなっていた。

そんな中、フリック監督はバジャドリー戦に向けた前日会見でテア・シュテーゲンを先発で起用することを明かした。

「マルクは明日の試合で先発する。彼はここしばらくの間、素晴らしいトレーニングを積んできたし、かなり良いコンディションに戻りつつある」