インテルは2日、アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが負傷したことを発表した。 ラウタロは4月30日に行われたチャ…
インテルは2日、アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが負傷したことを発表した。
ラウタロは4月30日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグのバルセロナ戦に先発出場したが、前半で左太ももを負傷し、ハーフタイムにタレミと交代していた。
クラブの発表によれば、2日に検査の受けたラウタロは左太ももの屈筋を負傷していることが判明。今後は毎日状態をチェックすることになるという。
なお、クラブから離脱期間については明かされていないが、イタリア『スカイ』によれば、この類のケガは回復までの通常1週間はかかると報じており、ラウタロが6日に行われるCL準決勝2ndレグのバルセロナ戦に間に合う可能性は低いと伝えている。
アウェイでの1stレグを打ち合いの末に3-3のドローで終えたインテル。決勝進出へホームでの2ndレグは勝利が絶対条件となる中、今季公式戦21ゴールをマークするエースの離脱は大きな痛手となる。