マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が2日に行われ、1-0で勝利したウォルバーハンプトン戦を振り返った…
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が2日に行われ、1-0で勝利したウォルバーハンプトン戦を振り返った。
リーグ戦6連勝中と絶好調のウルブスに対し、シティは35分に中盤でのボール奪取からショートカウンターを仕掛けると、ボックス左から侵入したドクのマイナスに折り返しをデ・ブライネが右足で沈めて、先制に成功する。
59分にはウルブスのFWクーニャに左ポスト直撃のシュートを許すなど、危険な場面を作られたが、その後は一進一退の展開に。結局、デ・ブライネのゴールが決勝点となり、シティが公式戦5連勝を飾った。
グアルディオラ監督は決勝点を挙げたデ・ブライネを称賛した。
「本当に素晴らしかった。4月のクリスタル・パレス戦でも0-2で負けていた状況で生まれた彼のゴールによってチームは息を吹き返した」
「彼の功績は計り知れない。彼やセルヒオ(・アグエロ)、ヴァンサン(・コンパニ)のような選手は、多くのサポーターの心の中に残っている」
「それは単なるタイトルや数字ではなく、親しみや愛情、そして情熱なんだ」