松本山雅FCは2日、「2025 クラブ創設60周年記念スペシャルユニフォーム」のデザインを発表した。 1965年に創設さ…
松本山雅FCは2日、「2025 クラブ創設60周年記念スペシャルユニフォーム」のデザインを発表した。
1965年に創設された「山雅サッカークラブ」が母体となっている松本。2025年はクラブ創設60周年となり、スペシャルユニフォームが制作された。
「60 th Anniversary ~EMERALD~ 」のコンセプトを掲げ、カラーは「エメラルド」となる。
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地下深く、長い時をかけて育まれる宝石――エメラルド。
鉱物のエメラルドは地下深くの「熱」が岩石の間に流れ込み、特別な地質条件のもとで生成されます。地中で長い時をかけて育まれた鉱脈は、何百万年もの時をかけて地表に押し上げられたのちに、ようやくその輝きが発見される。
そんなエメラルドはまさに、1965年の創設から地域、ファン・サポーターの皆様からの応援という「熱」を受けて成長を遂げ、まさに今、これからの輝かしい時を過ごすための未来を表現しています。
絶え間ない情熱の中で育まれ、時とともに深まる輝き。
そして今年こそ青空のもと光り輝き、シーズン終了時には「熱晴」とみんなが言えるシーズンにする。
そんな決意の表れが「エメラルド」には込められています。
J2優勝・昇格へ向けた勝負の夏、60年分の熱い想いを身にまとい、選手へ熱いご声援をよろしくお願いいたします!
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クラブ設立時を彷彿とさせる「襟」付きユニフォームとなっており、60周年のタイミングで襟付きを採用することで、クラブの歴史を濃く表現したデザインに。また、胸のエンブレムはアニバーサリーバージョンとしてゴールドカラーの3Dデザイン立体エンブレムを採用している。
肩を走るスリーストライプス、袖口のライン、ボディ両側面の軽やかな線を「フットボールゴールド」で繊細に輝かせることで、アニバーサリーモデルに相応しいデザインに。ボディ正面にはピンストライプのデボス加工が施され、繊細なデザインが高級感を表現している。
このスペシャルユニフォームは、8月16日(土)の明治安田J3リーグ第23節のFC琉球戦、同30日(土)の第25節のヴァンラーレ八戸戦、9月13日(土)の第27節のアスルクラロ沼津戦で着用される。
ファンは「シンプルなのきた!」、「これはカッコいい」、「襟付ききた」、「ゴールドが映える」、「ついに来た!」、「カッコ良すぎる」、「爽やかだな」とコメントが寄せられている。
【動画&写真】松本山雅FCの60周年記念ユニフォーム
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