バイエルンは2日、元イングランド代表DFエリック・ダイアー(31)が今シーズン限りで退団することを発表した。 スポルティ…

バイエルンは2日、元イングランド代表DFエリック・ダイアー(31)が今シーズン限りで退団することを発表した。

スポルティングCPの下部組織で育ったダイアーは、2014年7月にトッテナムに完全移籍で加入。チームの主軸としてプレーするも、2024年1月にバイエルンにレンタル移籍。今シーズンから完全移籍に切り替わった。

今シーズンのバイエルンでは、ブンデスリーガで18試合に出場し1ゴール1アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)で6試合1ゴール、DFBポカールで1試合に出場しており、レギュラーとは言えないものの戦力としてプレー。伊藤洋輝やダヨ・ウパメカノらが離脱する中、その穴を埋めていた。これまで公式戦通算45試合2得点を記録している。

スポーツ・ディレクター(SD)を務めるクリストフ・フロイント氏は、RBライプツィヒ前に向けた記者会見で発表した。

「契約延長についてエリックと話した。彼は延長はせず、このクラブを離れると我々に知らせた。彼は素晴らしい選手で、我々は一緒に素晴らしい時間を過ごしてきた。願わくば、彼が最初のタイトルで我々と一緒に彼の時間を締めくくることを願っている」