フィオレンティーナのラッファエレ・パッラディーノ監督が、レアル・ベティス戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 …
フィオレンティーナのラッファエレ・パッラディーノ監督が、レアル・ベティス戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。
1日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)の準決勝1stレグでフィオレンティーナはレアル・ベティスと対戦した。
アウェイでの1stレグとなった中、6分にエズ・アブデ、64分にはアントニーにゴールを奪われ2点ビハインドに。それでも、73分にルカ・ラニエリが1点を返し、2-1で2ndレグに臨むこととなった。
試合後、パッラディーノ監督は2ndレグで逆転できると自信を見せた。
「結果については残念だが、我々は誇りと勇気、そして力強さを持ってプレーした。同点に追いつくチャンスはある。ファンの応援があれば、必ず勝てると信じなければいけない」
「彼らはトランジションの質が非常に高く、選手たちはテクニックとスピードに優れている。最初のゴールはトランジションではなく、ロングボールだった」
また、この試合ではベンチスタートとなり、後半頭からプレーしたFWモイゼ・ケアンについても言及。トレーニングができていなかったとし、他の選手のことも考えての起用だったと明かした。
「彼はチームと一緒に練習することができず、1週間練習ができなかったために(先発には)リスクがあった。また、1週間練習して、試合に備えてくれたチームメイトへのリスペクトもあった」
「モイゼは出場してチームに大きな力を与えてくれたし、ルーカス(・ベルトラン)も前半は良いプレーをした」