トラウトがIL入りとなった(C)Getty Images エンゼルスのマイク・トラウトが現地時間5月1日(日本時間2日)…

トラウトがIL入りとなった(C)Getty Images
エンゼルスのマイク・トラウトが現地時間5月1日(日本時間2日)、故障者リスト(IL)入りすることが判明。複数の米メディアが報じている。
【動画】規格外のパワーは健在 不振が指摘されるトラウトの特大アーチをチェック
米放送局『ESPN』のアルデン・ゴンザレス記者は自身のXで「マイク・トラウトは昨年、左膝の異なる部位で半月板を断裂し、2度の手術を余儀なくされた。今夜、エンゼルスのロン・ワシントン監督は記者団に対し、トラウトの膝に骨挫傷があることを明らかにした」と投稿。「これは外傷だけでなく、反復運動による負荷や関節炎によっても引き起こされる可能性がある」と記した。
同記者はさらに「ワシントン監督は記者団に対し、トラウトの骨挫傷は深刻なものではないと語り、故障者リスト入りは比較的短期間になる可能性もあると述べた。しかし、この膝の過去のケガの経過を考えると、懸念すべき事態と言える」と、楽観視はできないと綴っている。
トラウトは今季ここまで打率.179ながら、リーグ2位の9本塁打を放っていた。4月30日(同1日)の試合中に二ゴロを打って一塁を駆け抜けて全力疾走を見せたが、4回の打席で代打を送られている。
ケガに泣かされるエンゼルスの主砲に対して「残念ながら、もう以前のようなプレーはできないだろう」「DHにすればいい。ホームラン以外何も打てないんだから、走る必要もない」「トラウトの衰えは悲しいほど顕著だ」と、同記者の投稿に対し、X上ではトラウトに厳しい意見が寄せられていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「なんて男だ」トラウトの“神対応” 捕球したボールもぎ取った敵ファンの息子へのサイン入りバット提供には賛否「許す必要ない」
【関連記事】9本塁打の裏で目立つ「.170」 浮き彫りになるトラウトの“劣化”を米糾弾「絶頂期の輝きを期待するのは無理がある」
【関連記事】まさかの異論噴出…大谷翔平の献身的な“水汲み行為”に飛んだ異例の声に米記者が嘆き「敗者はなんと悲しい人生を送っているのか」