サンパウロは1日、元ポルトガル代表DFセドリック・ソアレス(33)との契約延長を発表した。新契約は2027年12月31日…
サンパウロは1日、元ポルトガル代表DFセドリック・ソアレス(33)との契約延長を発表した。新契約は2027年12月31日までとなる。
新契約にサインしたソアレスは、公式サイトで以下のように喜びを語った。
「2027年までの契約更新はとても嬉しい。何よりも、サンパウロのようなクラブで続けられることを誇りに思う。このクラブには特別な思い入れがある。ファンやスタッフとも強い絆で結ばれている。だから僕はここでプレーを続けたいんだ。僕は幸せだし、チームメイト、チャンスを与えてくれた監督、そして僕を信じてくれた経営陣に感謝している。そして何よりも、僕を応援してくれる特別な存在であるファンにお礼を言いたい。彼らのサポートは信じられないほど大きな力になるんだ」
スポルティングCPで育ったセドリックは、そのままファーストチームに昇格。コインブラ、サウサンプトン、インテルでプレーし、2020年1月にアーセナルにレンタル移籍。同年7月に完全移籍で加入した。
2023年1月にはフルアムへレンタル移籍すると、2024年7月にアーセナルを退団。半年間は無所属だったが、今年1月にサンパウロへフリーで入団。主戦場の右サイドバックに加え、右ミッドフィルダーとして、ここまで公式戦16試合に出場している。