トッテナム・ホットスパーのアンジェ・ポステコグルー監督が、ボデ/グリムト戦に向けて意気込みを語った。『UEFA.com』…
トッテナム・ホットスパーのアンジェ・ポステコグルー監督が、ボデ/グリムト戦に向けて意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えた。
1日、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝1stレグで、スパーズはボデ/グリムトをホームに迎える。
今シーズンはプレミアリーグで苦戦が続き、16位と大きく低迷。一方で、ELではベスト4に勝ち上がり、優勝した来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)の出場権を確保したいところだ。
フランクフルトとの準々決勝を勝利してベスト4入りのスパーズ。ポステコグルー監督は、ここまで勝ち上がってきたボデ/グリムトを警戒した。
「ボデ/グリムトは実力でここにいる。ラツィオとオリンピアコスを破ってきた。どちらも強豪だ。彼らにふさわしい敬意を払い、全力を尽くす」
「パトリック・ベルグの欠場は彼らにとっては痛手だと思うが、重要なことは個人ではなくチームとしてのパフォーマンスだ。過去5年間で多くの選手を売却しているが、それでも好調を維持している」
また、過去セルティック時代に対戦したことを回想。2ndレグも難しくなることから、しっかりと勝ちたいとした。
「セルティック時代に彼らと対戦したときは、シーズン序盤こそスロースタートだったが、この頃には良いサッカーをしていた。セルティック・パークの雰囲気は最高で、彼らはローマに勝利したばかりだった」
「明日、何が起こっても動じないだろう。アウェイゲームも難しいものになる。人工芝のピッチで、コンディションも異なるはずだ」