レアル・マドリーのブラジル代表FWロドリゴ・ゴエス(24)が今夏退団する可能性があるようだ。スペイン『ラジオ・マルカ』が…
レアル・マドリーのブラジル代表FWロドリゴ・ゴエス(24)が今夏退団する可能性があるようだ。スペイン『ラジオ・マルカ』が伝えた。
ロドリゴは2019年7月にサントスからマドリーへと完全移籍で加入。ここまで公式戦267試合に出場し68ゴール50アシストを記録している。
今シーズンもラ・リーガで30試合に出場し6ゴール6アシスト、公式戦でも50試合で13ゴール10アシストと主軸として活躍しているが、退団を考え始めているという。
ロドリゴは2028年夏までの契約を結んでいるが、今のチームでは自身のプレースタイルが通用していないと感じているとのこと。ここ数カ月でマドリーでのキャリアが終わりに向かっていると考えているとのことだ。
その転機となったと見られているのは、バロンドールと国際サッカー連盟(FIFA)のThe BESTの表彰でトップ20には入れなかったこと。実績以上に、評価されていないと感じているという。
マドリーの攻撃を支えてきたロドリゴだが、現在のチームはフランス代表FWキリアン・ムバッペ、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール、イングランド代表MFジュード・ベリンガムが攻撃の中心となっており、そこに割って入ることは難しいと感じているという。
サウジアラビアからの巨額オファーも届いているロドリゴ。本人がマドリーに残る可能性は、クラブから必要とされることだけと見られているが、今夏移籍することはあるだろうか。