アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとセネガル代表FWサディオ・マネが横浜F・マリノス戦を振り返っ…
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとセネガル代表FWサディオ・マネが横浜F・マリノス戦を振り返った。アジアサッカー連盟(AFC)公式サイトが伝えた。
26日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)準々決勝で、アル・ナスルは横浜FMと対戦した。
アル・ナスルは前半から横浜FMを圧倒。ジョン・デュラン、マネ、C・ロナウドがゴール。後半にもデュランがゴールを決めて4-1で勝利を収め、ベスト4に進出した。
今大会8ゴール目を記録したC・ロナウド。試合を振り返り「とても良い試合ができたと思う。素晴らしい勝利だった」とコメント。「僕たちの前線の活躍は素晴らしかった。さぁ、準決勝だ!」と、FW陣で4ゴールを奪っての勝利を称えた。
また、この試合でゴールを決めたマネもコメント。選手たちのパフォーマンスが良かったと語り、得点できたことを喜んだ。
「ピッチ上での振る舞いが最大の収穫だったと思う。試合をコントロールする上で、それがとても重要だった。もちろん、1点も失点したくはなかったけど、今日はパス回しがとても良かったと思う」
「全体的に見て、素晴らしい試合ができたので勝利に値したと思う。チームとして良いプレーをすることは重要だ。特にFWとして、得点できたことは自信につながる。得点できたことは常に嬉しいし、今回もそれができた」
準決勝に駒を進めたアル・ナスルはアル・サッドに勝利した川崎フロンターレと対戦。2018-19シーズンのサウジ・プロ・リーグ以来となるタイトル獲得を目指す。
【動画】アル・ナスルが横浜FMを圧倒しベスト4へ
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